おいしい、安全、安心 国産牛肉辞典

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まるごとおいしく牛肉を食べよう!

牛肉は捨てるところがほとんどないと言われる食材

牛肉の部位は農林水産省が定めた「食肉小売品質基準」によって9部位に分けられています。この基準に定められていない部位としてネック、すねがあります。内臓も12部位に分けられています。部位によって味わいや食感が違い、その魅力を引き出す料理もさまざま。部位ごとの持ち味を生かして、牛肉料理を堪能しましょう。

肉の部位

ネック

脂肪分が少なく赤身の多い硬めの肉質。
ひき肉、こま切れとして利用されます。角切りなどで煮込み料理にも。

かた

やや硬く脂肪分の少ない赤身肉。
エキス分やコラーゲンが多く、煮込み料理、スープ原料に適します。

かたロース

やや筋が多いが脂肪分が適度にある風味のよい部位。
しゃぶしゃぶ、すき焼き、焼き肉など薄切りにする料理に適します。

リブロース

きめが細かく、肉そのものを味わうローストビーフ、ステーキに。
霜降りそのものは、すき焼きに最適です。

サーロイン

きめが細かくて柔らかく、肉質は最高。
ステーキに最適で、ローストビーフやしゃぶしゃぶにも。

ヒレ

きめの細かい柔らかな部位。
脂肪分が少ないので、ビーフカツなどの揚げ物や、脂肪の気になる方に。

かたばら

赤身と脂肪が層になり、きめ粗く硬め。
こってりと煮込んだり、こま切れは肉じゃがなどに。

ともばら

赤身と脂肪が層になり、きめ粗いが霜降りになりやすい。
濃厚な味わいで、シチューやカルビ焼きに。

もも(うちもも)

牛肉の部位中最も脂肪が少ない。
ステーキやローストビーフなど厚切り料理や焼き肉、煮込み料理に。

もも(しんたま)

きめが細かく柔らかで、脂肪が少ない部位です。
ローストビーフやシチュー、焼き肉、ビーフカツなどに。

そともも

きめがやや粗く、脂肪の少ない硬めの肉です。
薄切り、こま切れにして炒めものに。

ランプ

味に深みがあり柔らかい赤身肉。
ステーキやローストビーフをはじめあらゆるメニューに利用できる部位です。

すね

筋が多く硬いが、長時間煮ることでコラーゲンが溶出し、柔らかくなる。
だしをとったり、煮込み料理に。圧力鍋で時間短縮も。

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