食肉基本情報
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鶏肉の輸入状況

鶏肉の輸入量は、安価な労賃などを背景として中国、タイなどから日本のニーズに合わせて処理された鶏肉が供給されるようになりましたが、鳥インフルエンザの影響によりバランスをくずしています。
平成15年の鶏肉の輸入量は約45万6,288トン、わが国での出回り量に占める割合は約27%です。
国別輸入量の概数は、中国が4万3,476トン(平成16年より輸入禁止措置)で輸入鶏肉に対する割合は10.1%、アメリカが4万1,094トン(現在は州単位で輸入停止)で、シェアは9.5%、同様にブラジルは19万3,955トンで45.1%、タイが14万6,252トン(平成16年より輸入禁止措置)でシェアは34%です。
ただし世界規模による、鳥インフルエンザやニューカッスル病の発生にともない平成16年は大幅に輸入量が減少しています。
アジア各国からの著しい市場拡大は、日本の商社や食肉加工メーカーの開発輸入によるもので、生産・輸入・小売のインテグレーション(統合)が進んでいます。