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食肉基本情報
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テンダライズ、タンブリング処理等の表示

近年、テンダライズ処理等を行った食肉によるO157を原因とした広域食中毒が発生したため、食品衛生法施行規則の一部改正に伴い、平成14年4月1日より食肉の
表示基準が改正されました。
病原微生物による汚染が内部に拡大するおそれのある食肉の処理については、表示が必要となります。
テンダライズ処理/食肉であって、刃を用いてその原形を保ったまま筋及び繊維を短く切断する処理。
タンブリング処理/調味料に浸潤させる処理。
ポーションカット/肉塊又はひき肉を金属製容器にきつく詰め、凍結して形を整えた後、一定の厚みに切る処理。
タレかけ/小肉塊を容器包装に入れた後、調味液を加える処理。
漬け込み/小肉塊を調味液に浸漬する処理。
ミキシング/小肉塊に調味料を加え、ミキサーで揉みほぐす処理など。
これらの処理を行った場合は、「あらかじめ処理してありますので中心部まで十分に加熱してお召し上がりください」などの表示が義務づけられています。
なお、外見上、容易に未処理の食肉と区別のできるような処理を施したもの(ハンバーグ等)については、表示の義務づけは適用されません。