八甲田牛

ブランド推進主体

名称 八甲田牛消費拡大協議会
代表者名 石岡 晃
所在地 〒030-8555 青森県青森市中央一丁目22-5 農業政策課内
TEL 017-734-2297
FAX 017-723-5586
URL
ブランド設立年月日 1989-10-23 ()
推進主体の区分
  • 推進協議会、JA、事業協同組合など複数の生産者を包含する組織

ブランドの定義

ブランドの定義の有無
ブランドの定義を消費者等に説明できる規約またはそれに準ずる明文化した資料の有無
ブランドの定義(定義を記述) 八甲田牛消費拡大協議会規約第3条に規定する「八甲田牛」とは次のとおりとする。なお、定義を満たす「八甲田牛」については、別表の「八甲田認証マーク(商標登録)」をもってこれを証明するものとする。(1)八甲田山麓で育った日本短角種及び日本短角種の母親に黒毛和種を交配した去勢、又は雌とする。(2)牛枝肉取引規格「2」以上とする。(3)出荷月齢は18~30ヶ月とする。(4)協議会員を通して流通されたものとする。

商標

名称の商標登録の有無
商用デザインの商標登録
有 1993-7 ()

ブランドの規格

種別
  • 日本短角種
  • 和牛間交雑種
(品種または交配様式:日本短角種×黒毛和種)
品質規格 肉質等級2以上
名称付与部位 ロース、カタ、バラ、モモ、ウデ、など
飼料給与基準 2シーズン放牧並びに非遺伝子組替え飼料の給与。
出荷月齢 27ヶ月齢以上
出荷体重 730Kg
独自の飼養基準、衛生管理方法 夏は広大な八甲田山麓に放牧し、冬は人里に戻して牛舎で飼育する「夏山冬里(なつやまふゆさと)方式」で生産されています。 八甲田牛は、体が丈夫で病気に強いうえ泌乳量が多く子育てが上手なので、放牧に非常に適した牛です。また、抗生物質の投与が少ない特徴もあります。 牛舎においては、牧場で生産された乾草、市内の稲わらを主体に給与し、発生した排泄物をモミ殻等と混ぜて肥料化し、畑等に施用する「資源循環型農業」に努めるとともに、稲ワラ焼き防止に一役かうことで、環境にやさしい農業を展開しいる。

流通・販売

畜場名 十和田食肉センター
主な取引市場 十和田食肉センター
実需者への出荷形態
  • 枝肉
年間出荷頭数 11頭
主な出荷先 ・十和田ミート
販売指定店 6件 >>一覧はこちら
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