はこだて大沼牛

ブランド推進主体

名称 (有)大沼肉牛ファーム
代表者名 代表取締役 小澤 嘉徳
所在地 〒041-1353 北海道亀田郡七飯町字上軍川619-4
TEL 0138-67-2127
FAX 0138-67-3848
URL http://www.onuma-nikugyu-farm.com/
ブランド設立年月日 1995-12-26 ()
推進主体の区分
  • 肥育を行う個人または法人
  • 流通・卸関係会社、販売店等流通販売法人

ブランドの定義

ブランドの定義の有無
ブランドの定義を消費者等に説明できる規約またはそれに準ずる明文化した資料の有無
ブランドの定義(定義を記述) (1)自社系列農場及び道内契約農場から導入した乳用種肥育牛であること。 (2)農場専用車両で搬入された農場独自の配合飼料で飼育された牛であること。 (3)自家産堆肥を還元した農地で生産された自家産粗飼料を給与されていること。 (4)牛舎・敷地内のコンクリート整備、敷料の定期交換、大型ファンによる送風・温度管理が徹底され、牛に極力ストレスを与えないよう衛生的に飼育されていること。 (5)(有)大沼肉牛ファームが肥育し出荷した乳用種肥育牛であること。

商標

名称の商標登録の有無 有 1995-12 ()
商用デザインの商標登録
有 1995-12 ()

ブランドの規格

種別
  • ホルスタイン種
(品種または交配様式:)
品質規格 2等級、3等級
名称付与部位 部分肉
飼料給与基準 自家産乾牧草、自家産デントコーンサイレージ、オリジナル配合飼料
出荷月齢 19〜20ヶ月齢
出荷体重 おおむね750~800kg
独自の飼養基準、衛生管理方法 自家産堆肥を還元した農地で自家産の粗飼料を生産しています。配合飼料はオリジナルの物を使用し、自社専用車両にて運搬し、他農場の物が混入しないようにしています。素牛は市場導入はせず、自社系列農場及び道内契約農場より定期導入しています。牛舎・敷地内はコンクリート整備されており、敷料も定期交換し、大型ファンによる送風と温度管理を徹底し、牛にストレスを与えないよう衛生的に肥育しています。

流通・販売

畜場名 (株)北海道畜産公社 道央事業所
主な取引市場 無し
実需者への出荷形態
  • 部分肉
年間出荷頭数 5700頭
主な出荷先 ・ホクレン・全農ミートフーズ・伊藤ハム・ユーコープ事業連合・コープネット事業連合・みやぎ生活協同組合・コープふくしま・コープさっぽろ・共立社 ・ベルク など
販売指定店 3件 >>一覧はこちら
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